衆議院選挙 2017 安倍首相の告知なし街頭演説

安倍晋三首相が「ブームから希望は生まれない」と声を張り上げている街頭演説の映像がネットで流れていますが、

マスコミ各社はついこの間の事なのですが、

秋葉原の巨大横断幕持ち出しでの選挙違反行為を正当化して垂れ流したことなど無かったように、

「今回の演説は行動を起こす集団は見当たらなかった」とか、周囲の状況には全く触れられていません。

安倍首相に対しては、この解散に関しても多くの批判があり、国民の多くは不満を抱いているというのであれば、少なからずそういった声が音声にも入るはずなのですが、ありませんでしたね。

コメンテーターなども、そのあたりをチクリと言ってやればいいのですが、テレビ局に都合の悪いことにはダンマリという方々が無駄に並んでいるだけですから、まあ仕方がありませんかね。

選挙戦でまた出してくるなら大したものだと思いますが、今回は出来ないでしょうね。

我々のように情報を拡散していたり、常に情報収集している方々以外にも、明らかにおかしい籠池夫妻の演出などがバレて、

活動家が選挙の自由を妨害したという事実さえも、安倍首相の言葉だけを取って捻じ曲げて正当化しようと報道したことも全て露呈してしまいましたからね。

衆議院選挙という国政をかけた選挙にもなりますから、当局も締めていくでしょうし、各陣営ピリピリですから些細なことでも妨害行為は告発ということにつながるでしょうからね。

まあ、あの「安倍やめろ」コールがアシストになったのかは別にしても、結果都議選で勝利した小池都知事が今回の選挙で注目の新党の代表に就任して、いきなりパヨク排除とまで明言されてしまっては、「安倍やめろ」などやっている場合では無いというところでしょう。

安倍首相と小池氏の間を行ったり来たりしながらでもやり切る根性を見せてほしいですが、そのようなくだらないことをしても単なる無駄でしかありません。主張するのは自由ですが、他人を妨害して貶めようと画策して、実際に行動するような思想や人間は日本には不要です。

まあ、安倍首相の演説と小池代表の演説をしっかり聞き比べてみれば、このスタートの時点で勝負ありだと思います。やるべきこと進むべき方向が明確になっているのはどちらなのか、既に答えは出てしまっていますね。

まあ、その演説を生放送で流したのはテレビ東京のみということですから、マスコミの抵抗はまだまだ続くようですが、そこに入り込んできた小池氏という厄介な政治家にかき回される、既にそうなってきているような気がしますね!