希望の党のスポークスマン気取りの若狭氏の株が下落の一途を辿っているようですね。

政権を取るのはまだ早いという本音が漏れたのかもしれませんが、サイコロの目のようなお粗末発言には、相当票も離れてしまったでしょうね。

新党立ち上げで注目されているうちに、矢継ぎ早に方針を打ち出せれば勝算もというところで失策の連発というのは、この党の執行部にならんという人間のレベルの低さを露呈してしまいましたから、これでは10年経っても政権交代のせの字も見えないでしょう。

若狭氏は政権交代にはあと2回ぐらい選挙という発言から一転、今回で政権交代は可能だと、枝野新党の立憲民主党の候補に対しても対抗馬を立てるとしています。

NHKニュースからですが、

希望の党の若狭勝前衆議院議員は、国会内で記者団に対し、3日、第1次の公認候補を発表するとしたうえで、「候補者はかなりの人数になり、国民の信頼を得て多くの人が当選できれば、政権交代は十分可能になる。

1次公認で過半数の233人を超える可能性は少ないが、希望の党の独自の候補者だけでも80人近くになる。協議を重ねていく中で、立憲民主党に参加せず、希望の党に参加するという民進党出身者もかなりの数を擁立できる」と述べました。

また、若狭氏は、民進党の枝野代表代行が立憲民主党の結成を表明したことについて、「民進党がきれいな形で考え方が分かれ、有権者から見ると非常にわかりやすくなった。希望の党が、非自民・非立憲民主党であるという位置づけが浮き彫りになる。立憲民主党が候補者を擁立する選挙区にも、希望の党の候補者を擁立し、希望の党のスタンス、主張を有権者に訴えていく」と述べました。

希望の党に対して公認の希望を提出している議員は地元で街頭に立つなどしていますが、希望の党の細かい政策が明らかになっていませんから、とりあえずは反安倍で攻めているという状況のようですね。

選挙まであと二十日弱に迫っても希望の党について聞かれて「解らない」と答えるしかない状態で有権者に何を伝えることができるというのでしょうか。

まあ民進党議員は自分たちの党自体をどうすることもできず、生まれたばかりの新党に駆け込み、そして分裂ですから、その中にいた議員に一体何ができるのかというのは誰にでもわかることでしょう。

外野でヤジを飛ばすことは出来ても、いざ球場に入れるとボールボーイも出来ずというのが彼らです。

選挙は数うちゃ当たるというわけにはいかないのですから、戦略を練りに練っていかないと巨大与党にはかすり傷すら負わせることが出来ないのですが、希望の党の選挙参謀は代表の顔色をうかがっているだけの置物でしかありません。

小池氏のやりたい方向に進むとは言っても、小池氏自身が決められない、そして幹部候補も、前職議員もよくも集めたというレベルの役立たずという部分を宣伝しているようなものです。

前回の小選挙区での勝敗は自公232、野党は63です。ここから議席をいくつ奪えるという分析をどういう根拠でやっているのか教えてほしいですね。

引用:http://yomiuri.co.jp

 

立憲民主党に対抗馬を立てたら自民アシストになるのは必至です。政権交代を狙うならばそこだけは避けなければいけませんが、まあ、この一連の流れで明確になったのは、自公というよりも、立憲民主党の対抗政党だということだけですからね!

 
希望の党のスポークスマン気取りの若狭氏の株が下落の一途を辿っているようですね。

まあ政権を取るのはまだ早いという本音が漏れたのかもしれませんが、サイコロの目のようなお粗末発言には、相当票も離れてしまったでしょうね。

新党立ち上げで注目されているうちに、矢継ぎ早に方針を打ち出せれば勝算もというところで失策の連発というのは、この党の執行部にならんという人間のレベルの低さを露呈してしまいましたから、これでは10年経っても政権交代のせの字も見えないでしょう。

若狭氏は政権交代にはあと2回ぐらい選挙という発言から一転、今回で政権交代は可能だと、枝野新党の立憲民主党の候補に対しても対抗馬を立てるとしています。

NHKニュースからですが、

希望の党の若狭勝前衆議院議員は、国会内で記者団に対し、3日、第1次の公認候補を発表するとしたうえで、「候補者はかなりの人数になり、国民の信頼を得て多くの人が当選できれば、政権交代は十分可能になる。

1次公認で過半数の233人を超える可能性は少ないが、希望の党の独自の候補者だけでも80人近くになる。協議を重ねていく中で、立憲民主党に参加せず、希望の党に参加するという民進党出身者もかなりの数を擁立できる」と述べました。

また、若狭氏は、民進党の枝野代表代行が立憲民主党の結成を表明したことについて、「民進党がきれいな形で考え方が分かれ、有権者から見ると非常にわかりやすくなった。希望の党が、非自民・非立憲民主党であるという位置づけが浮き彫りになる。立憲民主党が候補者を擁立する選挙区にも、希望の党の候補者を擁立し、希望の党のスタンス、主張を有権者に訴えていく」と述べました。

希望の党に対して公認の希望を提出している議員は地元で街頭に立つなどしていますが、希望の党の細かい政策が明らかになっていませんから、とりあえずは反安倍で攻めているという状況のようですね。

選挙まであと二十日弱に迫っても希望の党について聞かれて「解らない」と答えるしかない状態で有権者に何を伝えることができるというのでしょうか。

まあ民進党議員は自分たちの党自体をどうすることもできず、生まれたばかりの新党に駆け込み、そして分裂ですから、その中にいた議員に一体何ができるのかというのは誰にでもわかることでしょう。

外野でヤジを飛ばすことは出来ても、いざ球場に入れるとボールボーイも出来ずというのが彼らです。

選挙は数うちゃ当たるというわけにはいかないのですから、戦略を練りに練っていかないと巨大与党にはかすり傷すら負わせることが出来ないのですが、希望の党の選挙参謀は代表の顔色をうかがっているだけの置物でしかありません。

小池氏のやりたい方向に進むとは言っても、小池氏自身が決められない、そして幹部候補も、前職議員もよくも集めたというレベルの役立たずという部分を宣伝しているようなものです。

前回の小選挙区での勝敗は自公232、野党は63です。ここから議席をいくつ奪えるという分析をどういう根拠でやっているのか教えてほしいですね。

立憲民主党に対抗馬を立てたら自民アシストになるのは必至です。政権交代を狙うならばそこだけは避けなければいけませんが、まあ、この一連の流れで明確になったのは、自公というよりも、立憲民主党の対抗政党だということだけですからね!