さて、第195回国会が招集されて、第4次安倍内閣が発足ということですが、午前中はバッジなしの議員が門をくぐって、再選、また初登院となる与野党議員が様々な意気込みを語っていましたね。

国会開会前からお騒がせの立憲民主党ですが辻元清美国会対策委員長は、それに関したツッコミは他社からはあったでしょうけれども忖度朝日は、

「1カ月前はまだ立ち上げていなかった。本当に大きなチャレンジだったが、仲間と当選できて良かった」

「本番はこれから。非常に厳しい国会になるので、力を合わせて荒波を乗り切っていきたい」

「責任重大。300議席以上の巨大与党に、戦艦大和に、竹やりで臨むような感じだ。ただ、量より質なので、少数精鋭野党で頑張っていきたい」

とのコメントで完全スルーでしたが、掲載したこちらの方が面白すぎますね!

与党の雄々しい姿が戦艦大和に見えたのでしょうけれども、それに竹やりで挑むというのは敵ということですから、皆さんが思うように、これは日本人の思考ではありませんね。

竹やりでは巨大戦艦にダメージなど与えられませんし、そもそも、我々が野党に求めているのはそういうチマチマした、モリカケのような竹やり攻撃ではありません。

立憲民主に期待するという人も少なからずいるわけですから、お勉強を重ねてきた国会議員の先生ならここでせっかく戦艦大和を持ち出したのであれば、例えば「今の安倍政権の面舵を1ミリでも修正させたい」ぐらいの表現が欲しいものですが、

日本の超有名戦艦を敵と想定して自分たちは竹やりというのはおかしな話ですから、ネットで言われるようにそのシチュエーションならB29だろ!と言われてしまうわけです。

確かに、立憲民主には立派な竹やりをお持ちで持て余している議員が、まあ今のところ約2名ほどおられるようですし、その竹やりを磨き上げるのが得意な方も会派に入られるとかありますよね。

そういえば辻元さんのモノはコード付きで電動ですからこれは侮れませんね!

立憲民主は枝野さんが色々と策を練ってはいますが、残念ながらのこのレベル、民進党の恥部を集めただけということに見えてしまうのですが、いかがでしょうかね!