民進党の加計学園疑惑調査チームの会合が見るも無残な光景だとのツイートが記事になっていましたね。

今回の会合でも、共同座長の桜井充・今井雅人の両氏はまだやるぞと言っていますが、呼ばれた出席者以外は記者の影もナシという中で、

桜井氏は「通常国会をあれだけ早くに閉めたのも、そして今度は臨時国会の冒頭で解散することにしたのもまぎれもなく加計学園や森友学園の追及を逃れるため。10月に設置審(加計学園の獣医学部新設を認可する文部科学省の大学設置・学校法人審議会)で(認可するどうかが)決まるのだろうがそこまでの間きちんと議論していく。どういう結果になろうとも安倍総理の関与は追及していく」

今井氏は、「このチームでわれわれが聞いていることを全部選挙の前に明らかにして、そのうえで選挙で国民の信を問うということをやってほしい」と話していました。

桜井氏は、「戦略特区諮問会議のトップは首相だ。首相が関係していないことは全くあり得ない」という想定のもとで週刊誌ネタで「自称」調査を始めて、未だにその域を出ることが出来ないという状況でなのですが、通常の思考ならばダメだなということに3回目ぐらいで気づくでしょう。

これまで45回も会合を開いたのなら、今まで取り上げてきたことの一つ一つに対して検証した結果を整理して並べてみたらどうでしょうかね?

総理のご意向の文書はどうしたのか、前川氏はどうしたのか、民進党の中での整理は「疑惑は深まった」で、その先はありませんから、何をやっても無駄にしかならないんです。

図面を手にした活動家を真ん中に据えているこの絵がすべてを物語っているのですが、それでもそれが本物で追求できるネタなら、まあ仕方なしですけれども、ゴミ箱の紙くずを拡げて、検証もせずでは何がプロジェクトチームだと言いたいですね!

完全なガセにもならないものを神のようの崇めて国会で取り上げた挙句に、後になったら、そんな事実はありませんでしたということですから、加計学園、今治市、そして国民に対して謝罪しなければいけません。

報道したメディアもまあ完全にガセを流してしまったということですから、余程のネタが無ければ戻って来ないでしょうね。

 


森友・加計で政府の国会対応がどうのこうの言っていますが、証拠も無しに法案審議そっちのけで週刊誌ネタを引っ張り出して刑事の真似事の演出で時間を食いつぶしてきた政党の方が異常です。

山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑で本人は争うと言いながら会見もぜず、不祥事で党のイメージダウンを招いた責任も追及せずに離党させておいて、特別扱いを続けるという民進党の闇を拡散している今となっては、あなた方の戯言に耳を貸すものなどいないでしょう。

まあ、民進党とメディアがあれだけ騒いだのに結果を出せずに支持率復活を許したということ、それが全てということですから、良識ある国民は大掃除の合図を待っているということですね。