私もいろいろ、他の動画を視聴させていただいたりしますが、お笑いタレントさんたちが山尾志桜里衆院議員の不倫騒動に関して各自の思いを話している番組がありまして、

MCが今田耕司さんで出演していたのが、間寛平さんやほんこんさん、「八王子リフォーム」のヒロミさん、一応は元議員の杉村太蔵さんといった面々で、

ほんこんさんが山尾氏の不倫報道に関連して「(倉持氏は)弁護士なんだから訴えたらいい」と言ったことに対して、

杉村さんが「いちいち訴えていたら政治家はきりがない」と、言い訳にもならない擁護論を口にしたのですが、

今田さんは「これは離党するほどの問題。細かいことは確かにきりがないかもしれないが、これは死活問題。これを訴えないで、あとは何を訴えるの」と、まさに正論を述べていましたね。

その後に、ヒロミさんの「俺は嫌いだから!」との一言がまさに国民の声というものでしょうね。理由もその通りで、「他にもやってる。ガソリンとかあったでしょ。他の議員のことは突っつくのに、自分のことは毎回あまり説明しない。」というのもド正論ですね。

かつて番組に主演した文春記者が100%確信を持っているというこの関係ですが、山尾氏とその擁護に回っている方々が、不適切な関係というものを払しょくしようと様々な論点ずらしに一生懸命になっているわけですが、

最近それが大きな矛盾を生み出していますね。

山尾氏側は政治家の、特に女性議員のプライベートを明らかにする必要があるのか?というようなことを主張し始めましたが、

家事もそっちのけで議員活動ではなく不倫活動に勤しんでいたのは如何なものかと指摘されているのですから、議員活動とは無関係です。

そして、あのダブルベッドルームで政策に関するお仕事をやっていたとしましょう。それなら公務で税金が使われている政治家の活動と解してもいいということになりますから、

あなた方が常々血税がと口にする税金を使っている状態で、酒を持ち込みダブルベッド一つの部屋でというのは、一般常識として政治家が打ち合わせする場として不適切極まりないことですから、その場所を選んだ理由などは説明する責任は当然あります。

この問いに対して、プライベートなことだというのであれば、あとは問いません。

プライベートで妻子ある男性とコソコソ何かをやっていて、離党した議員ということの認定ですから、どこに出てこようが単なる嘘つきでしかないということ、まあこれが一番の嫌われる理由ですよね。

それらを払しょくも出来ない以上、一部の特異な信頼しか得られないというのがこの番組の出演者の反応からもわかりますよね。

彼らも不倫がどうだとかは言っていないわけで、他人には説明を求めて自分のことになると知らん顔という人間性に問題があるということ、つまり嫌いだというのが全てで、それ以外何もありませんね。