いろいろと慌ただしくなってきましたが、猫の集会のような決められないもの同士の会合など推して知るべしですが、コロコロ変わるのが報道なのか小池氏なのか、両方でしょうけれども、この時点で既に国民は置き去りで自分たちの事しか考えていないことはハッキリわかりますね

NHKの取材では

希望の党の代表を務める東京都の小池知事は27日夜、記者団に対し、民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、希望の党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示していることに関して、「民進党側から、いろいろと呼びかけはあったと聞いているが、そもそも『党としてうんぬん』は、こちらは、全く考えていない。どういうふうな対応をとられるかは、先方が考えることだ」と述べ、党どうしの合流はありえないという考えを示しました。
一方、小池知事は記者団から、衆議院選挙に立候補するのか問われたのに対し、「都政をしっかりやるということと、選挙では、日本の在り方について訴えるという両方をやっていきたい」と述べ、都知事を続ける考えを重ねて示しました。

 

と出ています。記事にもありますように民進党は前のめりになって、

毎日新聞では既に前原代表自身が無所属出馬して、民進党が届け出政党とはならず、公認候補を擁立しない方向で調整しているとの情報も出ていますから、ハッキリと合流ですと言えばいいと思いますが左派は不要というところでしょうね。

離党者の選挙区には「あまねく対抗馬を立てる」と叫んでいたのはどこの誰だったのか、届け出政党にならないとかマジで狂い始めた政党の代表は見たことがありませんね。

どんな手段を使っても安倍政権を倒すとはいっても、党員やサポーターを巻き込んで代表選をつい先日やってトップに就いた者が何もできずに他人のふんどしにしがみつくなどみっともないにもほどがあります。

これでまあ選挙としては対決らしい構図が出来つつあるのですが…

小池新党も第二民進党どころか「まるごと民進党」になってしまった以上、普通の感覚ではいい方向には向かわないと思いますが、小池氏の事ですから、恐らく政策は丸のみが条件でしょうね。

今後は安倍政権を批判しまくってマスコミを味方に風を起こして一気に畳みかけようという戦略でしょうから、安倍嫌いの局が相乗りして放送法どころか公職選挙法まで突撃しそうな番組を流してアシストしてくるまで見えています。

ただ、知事との二足の草鞋、政務で知事公務のキャンセルを批判するなどマスコミは本性を知っていますので、安倍叩きとの天秤が今ゆれているところでしょう。

その中でも与党が勝利となれば、安倍政権は盤石、逆に野党は完全崩壊で小池氏自身も終わりということですが、パフォーマンスが功を奏している今はいいとして、政策論になった時には必ずボロが出てくるでしょうから、思ったほど伸びないと私は思いますがいかがでしょうか。