臨時国会冒頭の衆議院解散について、大義が無い、やれ所信表明だ解散理由だと野党やその取り巻きが騒ぎ立てて、民進党に至っては総理の解散権制限を公約にするまで至っていますが、安倍総理のやることなすことにケチをつけようという意識が強すぎて、冷静な判断が全くできないという状態ですね。

加計学園の獣医学部新設に関連して徹底した安倍叩きを続けてきたTBSの番組「ひるおび」で、局側忖度の出演者の中にあって一貫して正論で立ち向かってきた八代弁護士が、この解散に対する野党の難癖もド正論で一蹴しています。

 

 

野党が勝ち目のない選挙であるということは周知の事実ですが、いつ選挙があってもいいように常日頃から支持を得られるような政策を提案して、国会でも行動しなければいけないのを怠ってきただけですからね。

森友・加計での安倍叩きで支持を集めようという戦略が、自民党の支持率急降下というよりは、しっかりやれよ!という批判を集めただけで、事実を引き出せずに終わったタイトル倒れの結果で自滅して、さらには民進党の代表交代でも支持は上がらずというところに不倫でドボンですから、自業自得以外の何物でもありません。

加計の問題についても、しっかりと内容を検証した事実で追及出来るまでいったん棚上げするならまだしも、

相変わらず不確かな情報、使い古しの追及材料しか手元に無いのを国会でやると宣言してしまっては、国民がウンザリするだけという感覚すら持っていないのではどうしようもありませんね。

お勉強だけは優秀な頭脳をフル回転して、やることは与党批判ですが、それをまるごと国民に問うのが選挙です。

選択されるに足る政党なのか、議員なのかということを一度鏡をじっくりと見つめてみればいいのですが、自ら歪めた鏡ではその姿を確認することなど出来ないでしょね。

史上初めてと言われれば、確かにこれだけ役立たずの野党と議員を抱えたことなど無かったのですから、一掃するための最高の選挙になると思いますけどね!